持ち物

爽やか真っ白な足元を「SHOES LIKE POTTERY キャンバススニーカー」

スニーカーと高校時代と今

高校時代のわたくしかすみは、制服にローファーではなくスニーカーで通学していました。

当時の私は、とにかく何かしらの所でお洒落がしたくてしょうがなかった。なのでコンバースのブラウン×グリーンや紫×水色といった色合わせが可愛いものを選んで、靴紐は細いものを2色結んでいました。懐かしい…色合わせを考えるのがこの頃から大好きだったんですよね。

高校生で部活ばかりのバイトと無縁の高校生活だった私には、スニーカーは何足も買えるものではないので靴紐を何本も仕入れて試行錯誤。当時からネット通販が好きで色々漁ってました。

年月が経ち現在のわたしは、久しぶりにコンバース履きたいなーと思っていて、大好きなお姉様であるゆきさんうのさんオススメのメイドインジャパンのコンバースを買う一歩手前まできていました。

ですが、お二人の真似ばかりしているのではなくて自分でも何か開拓したいなと思い、今回ご紹介するスニーカーにたどり着きました。

SHOES LIKE POTTERY のキャンバススニーカー

とにかく真っ白が良かった。黒の靴ばかり持っていて、たまには逆側の色を履いてみたいなと思っていて。

最初に見つけたのは裏が水色のものなのですが、何にでも合わせられるのはやっぱり裏まで真っ白かなと思って、少しだけ値段が上がりますが今回購入に至ったこちらにしました。

SHOES LIKE POTTERYとは、焼き物みたいな靴の意味。その名の通りに、陶器のように窯に入れ焼いて作られているそう。

ソールのゴムには、縄目が型押しされています。継ぎ目には、シーリングワックスのようにロゴマークが。細かいところまで可愛らしくて、愛おしい。

キャンバス地は、100年前の小幅織機で織られたものなのだそう。美しい生地で全体を覆っています。

生産元は、ゴム産業が盛んな福岡県の久留米市。made in kurume のロゴもバッチリ入ってます。made in japanじゃないのがにくい…!そういうの、、好き…!

 

さて、これから何に合わせようか?

靴下を合わせるなら

グレーの折り返しの可愛い靴下を、パンツにもスカートにもいいかな。

 

レギンスにも合わせてみよう

ゆきさんオススメのこちらのレギンス。大好きなワンピースやロングスカートの時に使おう。

 

まとめ

昔は色使いをスニーカーで楽しんでいましたが、最近はボトムスやトップスで楽しむようになったのでこうして何にでも合うスニーカーは重宝しそうです。

とんでもなく汚れやすいので、お手入れ必須ですね。それも含めて愛着を持てるように、お手入れ方法も考えていこうと思います。それも記事にできたらなと思います。

以上、足元の新たな相棒 SHOES LIKE POTTERYのキャンバススニーカーでした。