持ち物

わたしの夜のお楽しみ「hibi 10 MINUTES AROMA」

優しく漂う香りと揺らぐ煙が好きです。

一人部屋でのんびりとしている時間に、そっと気持ちを和ませてくれるお香を焚くのが寝る前のルーティン。

四年前の建築士試験の時に、勉強に時間を費やす中で睡眠の質と量が保てなくなった時に始めました。

今では香りに包まれながら、映画を観たり、本や雑誌、漫画を読んだり、浮腫取りのマッサージをしたりして就寝しています。

一時期はアロマキャンドルだったのですが、ここ数年はお香が大半を占めています。大好きな祖母の家でよく嗅いでいた、馴染み深い白檀の香りをずっと使用していました。

でもたまには他の香りを…と思い、最近ちょこちょこと雑貨屋さんで見かけて気になっていたこのお香を試すことにしました。

hibi 10 MINUTES AROMA

淡路のお香と播磨(ばんしゅう)のマッチ、兵庫県の伝統を融合させたこちら「hibi 10MINUTES AROMA」

落ち着いた色味で統一されたパッケージとそれぞれの香りに寄り添ったカラー。華美ではないけれど、そのまま置いてあるだけでアクセントになる印象です。

ブランド名hibiとは、日本語の「日々」。毎日そばに置いて、その時々の気分やシーンに合わせて自由に香りを楽しんでほしいとの願いを込めて名付けました。ロゴは「日」という漢字をふたつ合わせたデザインに。

公式サイトより

特別な日ではなくて、日常の中にホッとした時間を作ってくれる…そんな存在です。

伝統のものを融合させていく過程、お香とマッチそれぞれが長年続くもの同士で良さを生かしあってできあがったプロダクトであることを知るとより愛着が湧きます。

バックストーリーはこちら

 

商品と使いかた

マッチとお香との融合ということで、こちらのお香の使い方をご紹介します。

わたしが今回購入したのは、レギュラーボックスの専用マット付きになります。マットなしもあります。

香りは、ゼラニウム・ティーツリー・ラベンダーなどアロマでよく聞く香りから、お香の定番の白檀・桂皮・ヒノキなどの和の香りもあります。

プロダクト一覧

箱を開けると

1つは、お香。もう1つは、専用の不燃性インセンスマットになってます。

(使ってからなので減ってますが、本当は8本入でした)

簡単すぎる使いかた

 

まずはマットを敷いて、お香を取り出してマッチと同じ要領で箱の端でシュッと。

するとお香なのにマッチのように火が直につきます。

この火、消さないでくださいね。

説明書を読まない私は、消してしまって後からマッチでつけました。

このまま水平に持っておくと、ある到達点でフッと火が消えます。

それを確認したら、マットに置きましょう。

これでここからは香りに癒されるだけ。あぁ簡単。

 

かなり気に入りました!

しばらくは私の定番になりそうなので、30本入りのラージボックスを買ってみることにしました。早く届かないかなぁとそわそわしているところです。

1日70円程でこの10分を買えるのであれば高くない。最近は寒いので布団にくるまってあつーいお茶を啜りつつのんびり読書していますが、ついついすぐにうとうとして就寝モードになってしまいます(笑)

8本入りなら何種類か買ってその日の気分で選ぶのもよし、お気に入りを見つけたらラージボックスを買うもよしそれぞれの楽しみ方があると思います。

マッチやライターが必要ないので、お香置き場がスッキリしました。デザインも可愛いので飾るだけでもいい感じ。

毎晩のリラックス時間の相棒「hibi 10 MINUTES AROMA」でした。